羊飼いのFX取引&戦略ブログ

当ブログでは、1日に数回・最新の羊飼いの戦略をお伝えしています。

本日の更新予定は以下
【朝】日本時間13時までに更新予定(今回の記事)
【夜】日本時間25時までに更新予定

本日のイベントスケジュールやその他詳細は『羊飼いのFXブログ』で
8月28日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク



■□■羊飼いのFX戦略8月28日(水)11時過ぎの時点■□■

ドル円は、想像を超える値幅とスピードで下落が加速
大した反発ポイントもなく、円買い・ドル売りでの下落がほぼ一方的な状態

シリア情勢の緊迫化が米株を大幅下落させており、NY市場での動向が重要

ここからは反発も気になるため、まずはNY市場をみたい
8月月末でもあり、安易なトレードは危険と判断する

直近では、ドル円の95円-99円のレンジが継続すると考えており、
またシリア情勢は一時的な要因に過ぎず、
一番堅実は戦略は反転・反発待ちと考える


【1】相場が動きやすい時間分析(現在はドル円がメイン)

・14時~16時(変動可能性・70%、変動レベル・中)
→15時に日本株クローズ
→16時にロンドン8時の公示
日本株クローズ前後で、ドル円が動意付く可能性が高い

・17時・18時前後(変動可能性・50%、変動レベル・小~中)
欧州勢が動き出して、流れが発生する可能性あり。ただし、本日は注目度の高い欧州の経済指標の発表はない

・21時~25時(変動可能性・90%、変動レベル・大)
→22時半に米国株オープン
→23時に通貨オプションのNYカット
・23時00分:米)中古住宅販売保留
→24時にロンドンフィキシング(ロンドン16時の公示)
本日も、米国の経済指標の発表、米株オープン、ロンドンフィキシングなどをキッカケに、為替相場が動意付く可能性が非常に高い。米国の量的緩和早期解除観測での米国の株式市場や米国の長期金利の動向が重要となっている他、直近ではシリア情勢の緊迫化で大きく振れている。米国の経済指標は中古住宅販売保留がメイン

・07時~10時(変動可能性・80%、変動レベル・中~大)
→アジア勢参入
→9時に日本株オープン
→9時55分に東京仲値
NY株クローズ後から日本株オープン前後にかけて、ドル円が動意付く可能性がカナリ高い。


【2】[オープンオーダー]&[オープンポジション]情報

ドル円の[オープンオーダー]&[オープンポジション]
11時過ぎの時点 by OANDA


一言コメント
97円を一旦下抜いたことで、97円の抵抗はほぼなし
一方向に下落して来て、上値がドンドン重くなっている
ドル円動向

ユーロドルの[オープンオーダー]&[オープンポジション]
11時過ぎの時点 by OANDA


一言コメント
上も下も抵抗が非常に多い
下は売りポジションの買い戻し圧力も非常に多く、サポート要因になりやすい
ユーロドル動向


【3】デイ&スキャル基本戦略

ドル円(メイン)
・NY市場待ち(本日25時までに再更新予定)

ユーロドル
・NY市場待ち(本日25時までに再更新予定)


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2013年8月28日 11:39 | 【この記事のURL】 | コメント(0) |

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