羊飼いのFX取引&戦略ブログ

2014年11月アーカイブ

当ブログでは、1日に数回・最新の羊飼いの戦略をお伝えしています。

→本日の更新予定は以下
・【朝】日本時間16時頃までに更新予定(今回の記事)
・【夜】本日の夜の記事の更新は未定

本日のイベントスケジュールやその他詳細は『羊飼いのFXブログ』で!
・11月17日(月曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク



■□■羊飼いのFX戦略11月17日(月)12時過ぎの時点■□■

週明けから、株も為替も大きく動いている。

ここまで加速してきた相場の流れが変わる可能性がある。
ここは慌てずに欧州・NY市場で相場の行方を見極めたい。

本日の戦略は以下。


■デイ&スキャル基本戦略

★ドル円(メイン)
・変化か継続か見極めのため様子見
★ユーロドル
・変化か継続か見極めのため様子見
★ユーロ円
・トレード対象外


★その他付随情報★前営業日までの為替相場の動向及び方向感

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=11月14日

・NYダウ工業株30種→17634.74 -18.05
・S&P500種→2039.82 +0.49
・ナスダック→4688.539 +8.398
・英FTSE100→6654.37 +18.92
・独DAX→9252.94 +4.43
・日経平均→17490.83 +98.04
・JPX日経400→12790.16 +97.56
・TOPIX→1400.41 +10.90
・金→1185.60 +24.10
・原油→75.82 +1.61
・米10年国債→2.324 -0.019
・米長期国債利回り→0.480 -0.015

・ドル/円→116.23↑
・ユーロ/ドル→1.2526↑
・ポンド/ドル→1.5674↓
・ドル/スイス→0.9589↓

・ユーロ/円→145.59↑
・ポンド/円→182.17↑
・スイス/円→121.19↑

・カナダ/円→102.95↑
・豪ドル/円→101.72↑
・NZドル/円→91.93↑

・ユーロ/ポンド→0.7991↑
・ユーロ/スイス→1.2011↓
・ポンド/スイス→1.5030↓

・豪ドル/ドル→0.8752↑
・豪ドル/NZドル→1.1061↑
・ユーロ/豪ドル→1.4311→
・豪ドル/スイス→0.8392→
※↓↑→は前営業日と比べての方向


■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

★ドル円は、続伸。
ドル円は上値を試して、NY市場には一時116.8まで上昇。しかしその後、米・長期金利の低下や米・株式市場の下落などの影響でドル売りや利益確定が優 勢に。ジリジリと116円前半まで下値を試した後は、116円前半と116円後半の間を上下し、引けにかけて116円前半での揉み合いとなって、そのまま 引けた。

★ユーロドルは、続伸。
NY市場で一時1.24割れとなるなどドル買いが優勢な流れにあったが、米国の小売売上高の発表以後は次第に利益確定や米・長期金利の低下でのドル売り、ユーロの買い戻しなどが優勢に。大きく反発・上昇して1.25乗せ後も上値を試して、そのまま高値圏で引けた。


■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

※省略中


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月14日クローズ】(※毎週土曜)
→【[11月17日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【11月17日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)

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2014年11月17日 12:27 | 【この記事のURL】 | コメント(0) |

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→本日の更新予定は以下
・【朝】日本時間16時頃までに更新予定(今回の記事)
・【夜】本日の夜の記事の更新は未定

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・11月14日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク



■□■羊飼いのFX戦略11月14日(金)16時過ぎの時点■□■

ドル円は本日の東京市場で再度116円台乗せ&直近高値を更新して、そこから更に上値を伸ばしている。

今週は、ここのところの為替相場の上下の振りが大きくなりすぎていたために様子見に徹したが、結果的に機会損失となってしまった。
週末の本日も様子見とするが、来週からは頭を入れ替えてガンガン攻めたい。

本日の戦略は以下。


■デイ&スキャル基本戦略

★ドル円(メイン)
・様子見
★ユーロドル
・様子見
★ユーロ円
・様子見


★その他付随情報★前営業日までの為替相場の動向及び方向感

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=11月13日

・NYダウ工業株30種→17652.79 +40.59
・S&P500種→2039.33 +1.08
・ナスダック→4680.141 +5.006
・英FTSE100→6635.45 +24.41
・独DAX→9248.51 +37.55
・日経平均→17392.79 +195.74
・JPX日経400→12692.60 +111.75
・TOPIX→1389.51 +12.46
・金→1161.50 +2.40
・原油→74.21 -2.97
・米10年国債→2.343 -0.034
・米長期国債利回り→0.495 -0.025

・ドル/円→115.74↑
・ユーロ/ドル→1.2475↑
・ポンド/ドル→1.5711↓
・ドル/スイス→0.9635↓

・ユーロ/円→144.39↑
・ポンド/円→181.84↓
・スイス/円→120.10↑

・カナダ/円→101.77↓
・豪ドル/円→100.88↑
・NZドル/円→91.24↑

・ユーロ/ポンド→0.7940↑
・ユーロ/スイス→1.2020→
・ポンド/スイス→1.5138↓

・豪ドル/ドル→0.8716↓
・豪ドル/NZドル→1.1053↓
・ユーロ/豪ドル→1.4311↑
・豪ドル/スイス→0.8398↓
※↓↑→は前営業日と比べての方向


■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

★ドル円は、昨日は115円台前半から後半でのもみ合いに終始しました。
東京市場午後に、自民党議員の『解散は決定したとみていい』との発言が伝わり、円売りが進展すると、日経平均の上昇も後押しとなって、一時115円87銭付近まで上昇しました。しかし、ヨーロッパ市場に入り、ダドリー・ニューヨーク連銀総裁による『遅過ぎるよりも、早過ぎる引き締めの方がリスクが大きい』といった発言をきっかけに、ドル売りが進行し、一時115台中盤まで下押ししました。ニューヨーク勢参入後は、弱いアメリカの新規失業保険申請件数の結果を受け、一時151円31銭付近まで下落する場面があったものの、売りが一巡すると、115円80銭付近まで回復し、そのまま高値圏でのもみ合い引けとなりました。

★ユーロドルは、今週月曜日からのレンジ内で、じりじりと高値を切り上げる動きとなりました。
東京市場で、1.2440ドルを挟んだ狭いもみ合いが続いた後、ヨーロッパ市場に入ると、NY連銀総裁の発言を受けてドル売りが優勢となる中、ドイツとフランスの消費者物価指数が予想の範囲内であったことも材料視され、一時1.2470ドル付近まで上値を拡大しました。一旦1.2450ドル付近まで小幅に反落した後、ニューヨーク勢参入後からは、再び上値を試す動きとなり、1.2490ドル付近まで上昇しました。その後は、1.25ドル台の上値は重かったものの、高値圏を維持したまま引けています。


■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

※省略中


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月7日クローズ】(※毎週土曜)
→【[11月10日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【11月10日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)

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2014年11月14日 16:21 | 【この記事のURL】 | コメント(0) |

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→本日の更新予定は以下
・【朝】日本時間16時頃までに更新予定(今回の記事)
・【夜】本日の夜の記事の更新は未定

本日のイベントスケジュールやその他詳細は『羊飼いのFXブログ』で!
・11月13日(木曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク



■□■羊飼いのFX戦略11月13日(木)12時過ぎの時点■□■

昨日の為替相場は、ドル円は115円台で、ユーロドルは1.24台での乱高下となった

ドル買いの流れが加速して大きなトレンドが出ているのはいいが、それがあまりにも急激で上下の振れが非常に大きい状態。
今週に入ってポジション量を小さくしているが、それでも1つ間違えば大きな損失になりかねないと感じている。

昨日の引き続いて、様子見を基本としたい。

本日の戦略は以下。


■デイ&スキャル基本戦略

★ドル円(メイン)
・動きが大きくなっているため、スキャルトレードは一旦様子見
★ユーロドル
・動きが大きくなっているため、スキャルトレードは一旦様子見
★ユーロ円
・様子見


★その他付随情報★前営業日までの為替相場の動向及び方向感

■前営業日の金融市場の終値[NYクローズ時点](※毎日更新)

■前営業日=11月12日

・NYダウ工業株30種→17612.20 -2.70
・S&P500種→2038.25 -1.43
・ナスダック→4675.135 +14.580
・英FTSE100→6611.04 -16.36
・独DAX→9210.96 -158.07
・日経平均→17197.05 +72.94
・JPX日経400→12580.85 +23.46
・TOPIX→1377.05 +1.84
・金→1159.10 -3.90
・原油→77.18 -0.76
・米10年国債→ 2.377 +0.011
・米長期国債利回り→0.520 +0.040

・ドル/円→115.45↓
・ユーロ/ドル→1.2439↓
・ポンド/ドル→1.5780↓
・ドル/スイス→0.9663↑

・ユーロ/円→143.61↓
・ポンド/円→182.17↓
・スイス/円→119.45↓

・カナダ/円→102.02↓
・豪ドル/円→100.68↑
・NZドル/円→90.96↑

・ユーロ/ポンド→0.7882↑
・ユーロ/スイス→1.2021↓
・ポンド/スイス→1.5249↓

・豪ドル/ドル→0.8720↑
・豪ドル/NZドル→1.1060↓
・ユーロ/豪ドル→1.4262↓
・豪ドル/スイス→0.8427↑
※↓↑→は前営業日と比べての方向


■前営業日の傾向[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

★ドル円は、乱高下する展開でした。
115円75銭で寄り付いた後、東京時間朝方に116円を付けると達成感や利益確定の売りなどから値を下げ、その後は揉みあいとなり、ニューヨーク時間に入ると一時ストップロスを巻き込んで114円87銭付近まで下落する場面もみられました。しかし、115円割れの水準では、押し目買いが先行しすぐに115円台を回復し、結局半ば付近での引けとなりました。

★ユーロドルは、ドル円同様乱高下する展開でした。
1.2473ドル付近で寄り付いたあと、ドルの利益確定売りから買いが強まり、一時1.25ドル手前の高値まで上昇しました。しかし、大台に乗せられなかった失望感から一転して売り優勢の展開となった後は揉みあいとなり、結局1.2418ドル付近の安値まで下落した後にやや値を戻して引けています。


■直近の為替相場の傾向&方程式[ドル円及びユーロドルが主体](※毎日更新)

※省略中


★今週の為替相場の焦点など
→【[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]11月7日クローズ】(※毎週土曜)
→【[11月10日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
→【11月10日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
→【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)

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2014年11月13日 12:55 | 【この記事のURL】 | コメント(0) |

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