羊飼いのFX取引&戦略ブログ

当ブログでは、1日に数回・最新の羊飼いの戦略をお伝えしています。

本日の更新予定は以下
【朝】日本時間19時までに更新予定(今回の記事)
【夜】本日の夜の記事の更新は未定

本日のイベントスケジュールやその他詳細は『羊飼いのFXブログ』で!
9月21日(水曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク



■□■羊飼いのFX戦略★9月21日(水)朝8時過ぎの時点■□■

本日に、[日)BOJ政策金利声明発表]及び[米)黒田日銀総裁の記者会見][米)FOMC政策金利声明経済・金利見通し発表]及び[米)イエレンFRB議長の記者会見]が行われる。

本日の2種類のビッグイベントに関する見解は以下。

・正午過ぎ:日)BOJ政策金利声明発表
・15時30分:日)黒田日銀総裁の記者会見
→何かしらの追加緩和が行われる可能性が非常に高いと考えている。問題はその内容だが、いずれにしても今の金融市場には材料不足で、例え正午過ぎの金融政策発表直後に円売りで反応しても、結局は戻される可能性が高いと思われる。
発表前にポジションを持つことは危険だが、あらゆる場面でドル円でショートするチャンスを伺う。
また、正午過ぎの金融政策発表時に乱高下したとしても、その後の黒田日銀総裁の記者会見を前にある程度戻す事が多い。そして、その場合でも実際の記者会見を受けて金融市場が再度失望する事も多いため、このタイミングでもドル円で再びショートする大きなチャンスになると考えている。

・27時00分:米)FOMC政策金利声明発表
・27時00分:米)FRB経済・金利見通し発表
・27時30分:米)イエレンFRB議長の記者会見
→高い確率で据え置きの結果が出ると思われる。ただ、一部ではあるが未だ利上げ予想もあるため、発表直後は一瞬でもドルが売られやすいか。しかしそこからは、声明や経済・金利見通し及びイエレンFRB議長の記者会見で年内の利上げに言及する場面が多くなり、ドルが大きく反発したり乱高下したりする可能性が高いと考える。
いずれにしてもここで発生した方向性は翌日以降も続きやすい。大局を見極めたいところ。

戦略の詳細は以下。


デイ&スキャル・トレード基本戦略
ドル円(メイン)
[日)BOJ政策金利声明発表]及び[米)黒田日銀総裁の記者会見]→戻り目でのショート狙い
[米)FOMC政策金利声明経済・金利見通し発表]及び[米)イエレンFRB議長の記者会見]→直後の変動とその後の流れに臨機応変に対応
※詳細は上部に記載の[本日の2種類のビッグイベントに関する見解]を参照の事
ユーロドル(メイン)
[米)FOMC政策金利声明経済・金利見通し発表]及び[米)イエレンFRB議長の記者会見]→直後の変動とその後の流れに臨機応変に対応
※詳細は上部に記載の[本日の2種類のビッグイベントに関する見解]を参照の事
ユーロ円
・ドル円とユーロドルをメインに

スイング・トレード基本戦略
ドル円
・現在ノーポジション、中期的なロングを検討中
ユーロドル
・現在ノーポジション、中期的なショートを検討中
ユーロ円
・現在ノーポジション
豪ドル円
・現在ノーポジション


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]9月16日クローズ】(※毎週土曜)
[9月19日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[9月19日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
【[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)

以下でも気まぐれに相場観や取引履歴を公開中
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2016年9月21日 07:58 | 【この記事のURL】 | コメント(0) |

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