羊飼いのFX取引&戦略ブログ

当ブログでは、1日に数回・最新の羊飼いの戦略をお伝えしています。

本日の更新予定は以下
【朝】日本時間19時までに更新予定(今回の記事)
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8月5日(金曜日)の為替相場の注目材料と指標ランク



■□■羊飼いのFX戦略★8月5日(金)18時過ぎの時点■□■

本日は、[米)雇用統計]の発表日
米国の雇用統計は、金融市場にとって月に一度のビッグイベントと言われるほど注目度及び市場影響度が大きいもので、この発表内容とその後の流れ次第ではここまでの金融市場の流れが一変する可能性もある。

本日は、ドル円とユーロドルをメインに、[米)雇用統計]発表での反応に臨機応変に対応する事で利益を狙いたい。

[今回の米・雇用統計発表に関する所感]
前回の米・雇用統計後にFOMCも消化してその間にドル買いもドル売りも経て、更には今週半ばからはポジション調整のドル買いも出ている。現在の為替相場は、ドルに関してはどちらの方向にも目立った傾きはなく、今回は概ね発表結果に素直な結果になりやすいと考える。
市場予想より良い結果が出れば早期利上げ観測が高まりドル買いとなりその流れは引けまで継続しやすく、市場予想より悪い結果が出れば早期利上げ観測が後退してドル売りとなりその流れは引けまで継続しやすいだろう。
今回の懸念点は2点。それは発表を受けた米国の株式市場の動向と直近で頑固に残る円買い方向のバイアスがどこまで作用するか。
米国の株式市場が大幅高や大幅安になった場合には、為替相場もその方向性の影響を受けやすいので注意したい。そして、円買いバイアスに関しては想定している以上に強い可能性がある。それは、ドル円の上昇時には上昇を弱める力が働き、下落時には加速させる力が働く。しかし今回は、もしも発表後にドル買いとなった場合にでも上値を重くすることはあってもそれを全戻しさせるまでには至らないと考える。また、発表後にドル売りとなった場合には100円割れ水準での介入警戒感などがそれを相殺するだろう。

戦略の詳細は以下。


デイ&スキャル・トレード基本戦略
ドル円
[米)雇用統計]発表直後の変動とその後の流れに臨機応変に対応
今回の米・雇用統計発表に関する所感も参考に
ユーロドル
[米)雇用統計]発表直後の変動とその後の流れに臨機応変に対応
今回の米・雇用統計発表に関する所感も参考に
ユーロ円
[米)雇用統計]発表直後の変動とその後の流れに臨機応変に対応

スイング・トレード基本戦略
ドル円
・現在ノーポジション、様子見
ユーロドル
・現在ノーポジション、様子見
ユーロ円
・現在ノーポジション、様子見
豪ドル円
・現在ノーポジション、様子見


今週の為替相場の焦点など
[先週の金融市場の終値]+[主要国・政策金利]7月29日クローズ】(※毎週土曜)
[8月1日~の週]為替相場の注目材料スケジュールと焦点】(※毎週日曜)
[8月1日~の週]為替相場の『先週の復習』と『今週の予習』】(※毎週月曜)
[今週後半]発表の注目イベントを厳選して「羊飼い秘蔵データ」】(※毎週水曜)

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2016年8月 5日 17:43 | 【この記事のURL】 | コメント(0) |

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